影の境界線 - 異世界干渉編

43 -有翼の傀儡

影の境界線 -異世界干渉編- 43 -有翼の傀儡

 神の命令はどんな事柄にも勝る。
 言葉を疑いなく信じ命令を聞く。

 神以外の全ての存在は皆、そうして生きるべきなのだ。
 神によって与えられる身体への痛みは、最大の慈悲ギフトであり、そこからの死は罪が許された証拠。幸せに気付けず、治療をする愚か者は罪に見合った苦痛を与え、断罪せねばならない。

小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6623ip/44/

カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818023212598385317/episodes/16818093088008271263

前へ ・ 次へ

-影の境界線 - 異世界干渉編
-,

執筆者:

関連記事

36 -神都侵入

 ここは神が王として君臨する神都、ハーゥルヘウアィ・ララ。  神、と呼ばれる存在は多数、存在している。その中でも『信者が多い』『古くから存在している』のは神として力が強くなる。神々の中でランクなんても …

ーお知らせー 41 -現世でのリック宅

今までこちらにも記していたのですが、昨今のAI問題もあり、今の自分の時間的余裕から考えて、ワードプレスを弄ってAI閲覧を防ぐのは困難と判断しました。今後は掲載している外部サイトへのリンクを貼る事にいた …

05 -月光国

 平和な日々が続いている城の内部では王に選ばれ国政に携わる者が今日も働いている。  広い城に対して働く者の人数はとても少ない。  仕事量に比べて人は圧倒的に足りていない。  今は王と王の側近2名が信頼 …

28 -悪い顔

 何か大きなものが上空から川へ落ちる大きな音がする。ケケイシがそちらを見ると同時に雨のように水飛沫みずしぶきが降ってきた。  新月丸から「この水は大丈夫だ」と言われたものの、やっぱり気になる。さっきは …

22 -亜人

草原が後ろに緑明るく見え始めた頃、風景は変わってくる。  草が減りやや湿気った土が剥き出しで石も多くなってきた。植物も少し生えているが草原にあるものとは異なり地面を這うように低い草がまばらにある程度。 …

自動販売機の水

短編小説「ヨルノコエ投稿作品シリーズ」この物語は「水」から始まった… » 続きを読む

kazari

カテゴリー

kazari


お問い合わせ

お問合せ