影の境界線 - 異世界干渉編

47 -月光国の状況

影の境界線 -異世界干渉編- 47 -月光国の状況

 少年ぽい見た目。
 どこか幼さが残る雰囲気。
 それでいて、落ち着き過ぎているところがある。
 何が起きても動じず、口調も軽い上におふざけ感を出す。
 それなのに、近くにいれば安心してしまう、独特な気配を持っている。

 確かに謎が多い。

小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6623ip/48/

カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818023212598385317/episodes/16818093088194550963

スズリにてグッズ作成も始めました!https://suzuri.jp/RNS
月光国公式物販部の闇蟲のウデースタンダードTシャツ https://suzuri.jp/RNS/16850726/t-shirt/s/mixgray?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=item_detail_share

前へ ・ 次へ

-影の境界線 - 異世界干渉編
-, ,

執筆者:

関連記事

38 -罰と救済

 広場中央に2段階ほど高くなっている石台があった。  ウデーはそこへドサリと乱暴に荷を下ろす。  ウデーの背にある棘を刺し荷を固定していたせいだろう。袋から新しい血が滲んでいる。新月丸は紐を緩めズタ袋 …

11 -光熱神

「私の命令を届けたか?」 1人の男が平伏する床より数段、高い位置にある椅子に座っている主が淡々と話しかけた。 ここは一般国民使用人が主に謁見する部屋。 特別な石を磨き上げた床と壁。天井には見事な絵。 …

46 -真・陽炎天柱

影の境界線 -異世界干渉編- 46 -真・陽炎天柱 「信じる者と神との関係をここに結び……限界を越える限界をこの身に宿し……この地と神のご加護……」  ケプシャルの周りに熱が集まり、それが光を放ち始め …

22 -亜人

草原が後ろに緑明るく見え始めた頃、風景は変わってくる。  草が減りやや湿気った土が剥き出しで石も多くなってきた。植物も少し生えているが草原にあるものとは異なり地面を這うように低い草がまばらにある程度。 …

07 -異世界とは

 王に書簡の件を伝え、帰ってくるのを待っている。  私はその間、何度かそれを読み返した。  文章から不満がひしひしと伝わり紙は強い魔素を発し、それは威圧感を放つ。  王は彼方あちらの世界に関わっている …

自動販売機の水

短編小説「ヨルノコエ投稿作品シリーズ」この物語は「水」から始まった… » 続きを読む

kazari

カテゴリー

kazari


お問い合わせ

お問合せ