影の境界線 - 異世界干渉編

46 -真・陽炎天柱

影の境界線 -異世界干渉編- 46 -真・陽炎天柱

「信じる者と神との関係をここに結び……限界を越える限界をこの身に宿し……この地と神のご加護……」

 ケプシャルの周りに熱が集まり、それが光を放ち始め、眩しさで目を開けるのが辛い──
(これは……避けられないかもしれない)

小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6623ip/47/

カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818023212598385317/episodes/16818093088181508364

スズリにてグッズ作成も始めました!https://suzuri.jp/RNS
月光国公式物販部の闇蟲のウデースタンダードTシャツ https://suzuri.jp/RNS/16850726/t-shirt/s/mixgray?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=item_detail_share

前へ ・ 次へ

-影の境界線 - 異世界干渉編
-,

執筆者:

関連記事

19 -街と旅立ち

 旅なんて久々だ。  いや…久々と言っても3年と少し前に旅をしていた。  その旅をしなければ、俺は今頃まだ王なんかしていなかっただろうなぁ…  今から向かうはハーゥルヘウアィ・ララ。  ハーララと短縮 …

18 -物怪

 僕はいつからここに居るのだろう。  僕を可愛がってくれていた子はいつから帰ってこないのだろう。  この家の家族はどこに行っちゃったんだろう。  僕だけ残された家は暗くて静かで、とても寂しい。  怖い …

04 -彼方と此方

 広い空  広い大地。  それはどこまでも続く。  開発が何もされていない手付かずの地がとても多い。  山があり谷があり森があり砂漠があり…湖や川、海。  そこには危険な沼地に迷宮もある。  夜になれ …

24 -追跡者

 書簡を携えたドラリンは真っ直ぐ、ハーララを目指す。  王より早く、それを届けるという任務を果たさなければならない。  いつも愛用している小さな鞄に大事な手紙を入れ落とさないようにした。  ドラリンは …

10 -うつしよの幸せ

 やっとこの時間が来た。  俺にとって最も心安らぐ時間だ。  少し前までは1人で寝ていたし、もっともっと前は掃き溜めみたいな所で過ごしていた。  しかし今は違う。  決して失いたくない、護りたいと心か …

自動販売機の水

短編小説「ヨルノコエ投稿作品シリーズ」この物語は「水」から始まった… » 続きを読む

kazari

カテゴリー

kazari


お問い合わせ

お問合せ