影の境界線 - 異世界干渉編

45 -闇と消失

タイトル(全角15文字)

ここに本文を記述

影の境界線 -異世界干渉編- 45 -闇と消失

 魔素の高さを圧で感じる。
 空気が水みたいに纏わりつく。
 経験のない重さで動きが鈍るのを感じた。
 上からのし掛かるような重さに飲まれてはならない、と自分を鼓舞し軽快さを維持するのが精一杯。

 であれば……
 今できる最善の策は……

小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6623ip/46/

カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818023212598385317/episodes/16818093088124988567

スズリにてグッズ作成も始めました!https://suzuri.jp/RNS
月光国公式物販部の闇蟲のウデースタンダードTシャツ https://suzuri.jp/RNS/16850726/t-shirt/s/mixgray?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=item_detail_share

前へ ・ 次へ

-影の境界線 - 異世界干渉編
-,

執筆者:

関連記事

35 -避難者達

 嫌雪は背に軽い衝撃を受けたのを覚えている。  しかし後ろから飛んできた何かが当たれば、軽い衝撃なんかで済む種類のものでないのは肌で感じていた。  これはダメかも、と思いながらも自分を護ってくれ「クレ …

43 -有翼の傀儡

影の境界線 -異世界干渉編- 43 -有翼の傀儡  神の命令はどんな事柄にも勝る。  言葉を疑いなく信じ命令を聞く。  神以外の全ての存在は皆、そうして生きるべきなのだ。  神によって与えられる身体へ …

44 -擬似恒星

影の境界線 -異世界干渉編- 44 -擬似恒星 「そんな近くで陽炎天柱ブレイズヘヴンを放てば、お前自身も無傷じゃすまないんじゃ……?」  灼熱の柱の中からやれやれ、といった表情で歩いて出てきた。 「こ …

01 -西暦2xxx年

  ここは少し前までとても栄えていた小さな島国。  この国の者達は24時間戦っているかの如く働き技術を磨き信頼と大金を得てきた。  しかしここ数十年は景気低迷を続け衰退の一途を突き進む。  本来であれ …

08 -国王と手紙

「なんだなんだ〜?いつもより固い声だったなぁ?」  緊張感なく、いつも通りのんびりした口調で戻ってきたその人は月光国の王。  成人男性としてはとても小柄。  童顔という言葉がとても似合う。  黒い短髪 …

自動販売機の水

短編小説「ヨルノコエ投稿作品シリーズ」この物語は「水」から始まった… » 続きを読む

kazari

カテゴリー

kazari


お問い合わせ

お問合せ