影の境界線 - 異世界干渉編

50 -逃げ道の戦い

影の境界線 -異世界干渉編- 50 -逃げ道の戦い

 自分だけなら、逃げるのも可能かもしれない。
 戦うにしても、何も守らず戦いに集中できるのなら、どうとでもなりそうだ。

 しかし、戦えない者を守りながらとなれば——難易度は一気に高くなる。

小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6623ip/51/

カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818023212598385317/episodes/16818093088422871031

スズリにてグッズ作成も始めました!https://suzuri.jp/RNS
月光国公式物販部の闇蟲のウデースタンダードTシャツ https://suzuri.jp/RNS/16850726/t-shirt/s/mixgray?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=item_detail_share

前へ ・ 次へ

-影の境界線 - 異世界干渉編
-, , , ,

執筆者:

関連記事

45 -闇と消失

タイトル(全角15文字) ここに本文を記述 影の境界線 -異世界干渉編- 45 -闇と消失  魔素の高さを圧で感じる。  空気が水みたいに纏わりつく。  経験のない重さで動きが鈍るのを感じた。  上か …

19 -街と旅立ち

 旅なんて久々だ。  いや…久々と言っても3年と少し前に旅をしていた。  その旅をしなければ、俺は今頃まだ王なんかしていなかっただろうなぁ…  今から向かうはハーゥルヘウアィ・ララ。  ハーララと短縮 …

25 -命喰魚

 ティールは気配を消し一瞬、追っ手の目をくらます。  ドラリンはその間に方向転換をしつつ、少しでも目的地へ進む。  これを何回、繰り返しただろうか。  大して時間は過ぎていないだろうけど、2人には永遠 …

22 -亜人

草原が後ろに緑明るく見え始めた頃、風景は変わってくる。  草が減りやや湿気った土が剥き出しで石も多くなってきた。植物も少し生えているが草原にあるものとは異なり地面を這うように低い草がまばらにある程度。 …

33 -来訪

 窓がガタガタと振動を始める。  普段は聞かない異質な轟音ごうおんが遠くから近づいてきたからだった。月光国の城は音の発生源からはまだ随分、離れている。そこからでも窓が震えるのだから相当、大きな音なのだ …

自動販売機の水

短編小説「ヨルノコエ投稿作品シリーズ」この物語は「水」から始まった… » 続きを読む

kazari

カテゴリー

kazari


お問い合わせ

お問合せ