影の境界線 - 異世界干渉編

47 -月光国の状況

影の境界線 -異世界干渉編- 47 -月光国の状況

 少年ぽい見た目。
 どこか幼さが残る雰囲気。
 それでいて、落ち着き過ぎているところがある。
 何が起きても動じず、口調も軽い上におふざけ感を出す。
 それなのに、近くにいれば安心してしまう、独特な気配を持っている。

 確かに謎が多い。

小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6623ip/48/

カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818023212598385317/episodes/16818093088194550963

スズリにてグッズ作成も始めました!https://suzuri.jp/RNS
月光国公式物販部の闇蟲のウデースタンダードTシャツ https://suzuri.jp/RNS/16850726/t-shirt/s/mixgray?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=item_detail_share

前へ ・ 次へ

-影の境界線 - 異世界干渉編
-, ,

執筆者:

関連記事

53 -砂漠の夜

影の境界線 -異世界干渉編- 53 -砂漠の夜  よくよく考えれば、この世界ですら宇宙の1つであり、恒星系の星は影響を与えている。その恒星を司る神の座に着けた者に信者が増え、力は増す。  傲慢になるの …

34 -反撃

 部屋中を埋め尽くす灼熱。  1人の無抵抗な者へ向けられた刃。  怒りと苛立ちで振り下ろされた高熱を帯びた大きな剣は、それを受け止めるに見合わない小さなナイフみたいなものが止めていた。  人を殺せるで …

14 -新月丸蒼至

 …この王は優しい。  独裁制でいい主君に恵まれた国は幸せになる、というのがこの世界の常識ではあるものの良き主君というものはとても少ない。  権力を1人で握れば道を踏み外し欲に溺れるからだ。  私がも …

36 -神都侵入

 ここは神が王として君臨する神都、ハーゥルヘウアィ・ララ。  神、と呼ばれる存在は多数、存在している。その中でも『信者が多い』『古くから存在している』のは神として力が強くなる。神々の中でランクなんても …

39 -虐殺と庭園

 キメラにされた者の無念を製作者であるケプシャルに刻みつけ、悲鳴を上げさせた広場にも大きな門が控えている。  分厚い壁は高くそびえ中央地区をぐるりと囲み、守りはとても厳重だ。そこにある門も、先に燃やし …

自動販売機の水

短編小説「ヨルノコエ投稿作品シリーズ」この物語は「水」から始まった… » 続きを読む

kazari

カテゴリー

kazari


お問い合わせ

お問合せ