影の境界線 - 異世界干渉編

52 -各々の帰り道

影の境界線 -異世界干渉編- 52 -各々の帰り道

 ケケイシが始末したのだから「助けるに見合わない相手」だったのだと新月丸も判断し、あとは砂漠での自然分解に任せる。

 死体からさほど離れていない所に目的の2名は見つかった。
 なんと、2名とも気持ち良さげに寝ているではないか。
(危ないなぁ……俺に殺気や敵意がないから反応しないんだろうけど)

 砂漠は多種多様な生き物が存在し、決して安全な地域ではない。

小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6623ip/53/

カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818023212598385317/episodes/16818093088456045575

スズリにてグッズ作成も始めました!https://suzuri.jp/RNS
月光国公式物販部の闇蟲のウデースタンダードTシャツ https://suzuri.jp/RNS/16850726/t-shirt/s/mixgray?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=item_detail_share

前へ ・ 次へ

-影の境界線 - 異世界干渉編
-, ,

執筆者:

関連記事

03 -改悪と私

 モナナがまた改悪した!  モナナは外資系大手通販サイトで私はここに出店をしている。  ここの改悪により何度も痛い目を見てしまう。  今回も…  利益率が下がった!  売り上げも下がった!  勝手に販 …

36 -神都侵入

 ここは神が王として君臨する神都、ハーゥルヘウアィ・ララ。  神、と呼ばれる存在は多数、存在している。その中でも『信者が多い』『古くから存在している』のは神として力が強くなる。神々の中でランクなんても …

27 -ハーララ国内にて

「只今、戻りました」  平伏し顔を上げず、玉座に座る王に伝える。  頭を下げる者を満足そうに見て王は言う。 「私が心より喜べる情報を持って来たか?」  頭を上げないまま微動びどうだにせず聞かれた事に答 …

05 -月光国

 平和な日々が続いている城の内部では王に選ばれ国政に携わる者が今日も働いている。  広い城に対して働く者の人数はとても少ない。  仕事量に比べて人は圧倒的に足りていない。  今は王と王の側近2名が信頼 …

08 -国王と手紙

「なんだなんだ〜?いつもより固い声だったなぁ?」  緊張感なく、いつも通りのんびりした口調で戻ってきたその人は月光国の王。  成人男性としてはとても小柄。  童顔という言葉がとても似合う。  黒い短髪 …

自動販売機の水

短編小説「ヨルノコエ投稿作品シリーズ」この物語は「水」から始まった… » 続きを読む

kazari

カテゴリー

kazari


お問い合わせ

お問合せ