影の境界線 - 異世界干渉編

50 -逃げ道の戦い

影の境界線 -異世界干渉編- 50 -逃げ道の戦い

 自分だけなら、逃げるのも可能かもしれない。
 戦うにしても、何も守らず戦いに集中できるのなら、どうとでもなりそうだ。

 しかし、戦えない者を守りながらとなれば——難易度は一気に高くなる。

小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6623ip/51/

カクヨム
https://kakuyomu.jp/works/16818023212598385317/episodes/16818093088422871031

スズリにてグッズ作成も始めました!https://suzuri.jp/RNS
月光国公式物販部の闇蟲のウデースタンダードTシャツ https://suzuri.jp/RNS/16850726/t-shirt/s/mixgray?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=item_detail_share

前へ ・ 次へ

-影の境界線 - 異世界干渉編
-, , , ,

執筆者:

関連記事

35 -避難者達

 嫌雪は背に軽い衝撃を受けたのを覚えている。  しかし後ろから飛んできた何かが当たれば、軽い衝撃なんかで済む種類のものでないのは肌で感じていた。  これはダメかも、と思いながらも自分を護ってくれ「クレ …

00 – 価値

 世の中には存在価値のない者がのうのうと生きている。  例えば。  有害物質を含む煙を出す嗜好品。  他人の健康にも好ましくないから、その嗜好品を楽しめる場は限られる。  しかし、その嗜好品を何時でも …

47 -月光国の状況

影の境界線 -異世界干渉編- 47 -月光国の状況  少年ぽい見た目。  どこか幼さが残る雰囲気。  それでいて、落ち着き過ぎているところがある。  何が起きても動じず、口調も軽い上におふざけ感を出す …

25 -命喰魚

 ティールは気配を消し一瞬、追っ手の目をくらます。  ドラリンはその間に方向転換をしつつ、少しでも目的地へ進む。  これを何回、繰り返しただろうか。  大して時間は過ぎていないだろうけど、2人には永遠 …

38 -罰と救済

 広場中央に2段階ほど高くなっている石台があった。  ウデーはそこへドサリと乱暴に荷を下ろす。  ウデーの背にある棘を刺し荷を固定していたせいだろう。袋から新しい血が滲んでいる。新月丸は紐を緩めズタ袋 …

自動販売機の水

短編小説「ヨルノコエ投稿作品シリーズ」この物語は「水」から始まった… » 続きを読む

kazari

カテゴリー

kazari


お問い合わせ

お問合せ